少し休ませてください…

僕が働いてる病院では男性の看護師が僕していないので力仕事などを任されてしまうこともあります。もちろん女性の看護師に比べれば僕は力もあるし、例えば高いところの作業をしたりするような雑用もこなせるので手伝っているのですが、僕にも担当の患者さんがいるので、様々な雑用を押し付けられてしまい、担当の患者さんの看護ができなくなってしまうのは困ります。それに仕事中に看護だけではなく雑用を次々と押しつけられてしまうと、休憩時間にも活用しなければならなくなり休み時間がまったくない状態になるので、もう少し休ませて欲しいと思うことがありますね。

女性に比べれば僕の方が力仕事はできるのはわかってるし、手伝えることは手伝って行こうと思っていますが、やっぱり休みがない状態で1日の仕事をこなさなければならず患者さんの看護をしなければならないとなると体力的にも精神的にもキツくなってしまうことがあるんです。頼ってくれるのはすごく嬉しいけどもう少し休ませて欲しいですね。女性の看護師さんは頼ってくれているのだと思いますが、僕にしてみれば仕事や違う雑用をしていたりすることが目に見えて分かっているのだから、もう少し待ってからお願いしてくれたら良いのにと思ってしまうようなこともあります。

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時にははっきり断る事も大切。

男性看護師が少ない現場の場合にはどうしても男性看護師に頼られるというのは当たり前のことなのかもしれません。しかし上記のように男性看護師にも担当患者がいますので、まずは患者さんの看護を優先するべきではないでしょうか。そして自分の手が空いているときには雑用をお手伝いしてあげたりすると良いと思います。あまりにも休みがない状態で次々に雑用をお願いされてしまったりするようなことがあれば、休憩時間もゆっくりできないし、少し休みたいということを伝えた方が良いと思いますよ。

頼りがいがあるというのはとても素晴らしいことですが、自分の体調が崩れてしまったりストレスが蓄積されてしまっては意味がありません。時にははっきりと自分の意思表示をして他の女性看護師に理解してもらうことも重要だと思います。遠慮ばかりしていたり、お手伝いばかりをしているとそれが当たり前になってしまうこともありますね。時にははっきりと断り、なんでも、受け入れて雑用をするわけではないというイメージを与えることも重要ではないでしょうか。看護師の職場は特に女性看護師が多かったりするので、それぞれが仕事で忙しい中、どうしても大変なことは男性看護師に頼ってしまうような部分もありますが、あえて男性看護師が意思表示することによって、女性看護師も気を利かせてくれると思います。