デートしたい気持ちは山々です

私にはお付き合いしている恋人がいるのですが、病院の状況でお休みをもらうことが難しく2週間から3週間休みなしで働くなんていうことがあります。勤務時間そのものはあまり長くありませんので、休みがなくても体力的にはさほど辛いと思わないのですが、入院している患者さんの中には私があまりにもお休みをしないで毎日出勤しているので、彼氏とデートしないのか?なんて下世話なことを言ってきたりする人もいます。

私だってデートしたい気持ちは山々ですが、やっぱり患者さんや病院のことを思えば自由気ままに休みを取ることもできないし、私が休みをもらいたいと思ったときに他の看護師の休みを取っていれば私はこのタイミングで休みは取れませんから、我慢している部分だってあるのに、デートする相手がいないと勘違いされてしまうとショックを受けたりすることがあります。入院中の患者さんは色々と話題が欲しかったり、精神的にも参っていて嫌味を言いたくなったりするようなこともあると思いますが、私は彼がいないわけでもないし、デートしたい気持ちも山々なので、あまり言われて良い気持ちにはなりませんね。

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笑って受け流しておけば良い

患者さんの中には看護師に恋人がいるのか、デートをしてきたのであればどこでデートしてきたのかなんていうことを聞いてくる人もいると思います。極端な話、患者さんは色々な話題がありませんし、よほど仲良くなった患者さん同士でなければ日頃は看護師と話をしたりする以外誰かと話をするなんて言う事も少ないので、どうしても看護師とのコミュニケーションを図るためにこういった会話になってしまうのは仕方がない事だと思います。

看護師としてはやはり様々な我慢をしながら働いていたりするので、プライベートが充実していないことや、データも出来ずにストレスがたまっていたりすることもあると思いますが、それと患者さんからの下世話な質問というのは全く別物ですから、自分の私情を挟んで下世話な質問をしてくる患者さんに対して嫌悪感を抱いてしまわないようにした方が良いと思います。患者さんは一つのコミュニケーションツールとしてこういった質問を投げかけてくることもありますし、中にはおすすめのデートスポットなど教えてくれようとしている患者さんもいると思いますので、一方的に腹を立てたり、失礼だと思ったりするのではなく、上手く話を合わせられるようになった方が良いと思います。