イヤホンで音楽聞かないで!

昔に比べると最近は音楽を聴くための端末などがどんどん増えているので、入院している患者さんや診察を待っている患者さんなどでも音楽を聴いてるは人たくさんいます。音楽を聴いているのは決して悪い事ではありませんが、例えば診察を待ってる患者さんで両耳にイヤホンをしね音楽を聴いていると、名前を呼んでも聞こえないので何度も何度も名前を呼ばなくてはなりません。もちろん他の患者さんにしてみれば自分の名前ではありませんので診察を更に待たなくてはなりませんよね。

それに入院している患者さんでも、夜になると両耳にイヤホンをして音楽を聴いてると、寝る前に薬を飲んだのかどうかの確認や食事をしっかりと食べたかどうかの確認などができずにすごく困ってしまいます。入院している患者さんに対して簡単な確認事項はわざわざ病室まで行かないで、部屋はのマイクを通じて確認することになっているのですが、イヤホンで音楽を聴いている患者さんの場合にはマイクに話しかけても聞こえないので、結局病室まで行かなくてはなりません。せめて片耳で音楽を聴いてもらえれば私たちの声もしっかりと届いてくれるのだと思うのですが、両耳で音楽を聞かれてしまうと名前を呼んでも何か確認事項を話しかけても聞こえないのですごく困ります。

看護のお仕事

病院側で決めていても難しいこと。

例えば院内で音楽を聴くときには片方の耳だけにイヤホンをしてくださいなどと決めごとをしておいても、守ってくれる患者さんというのは少ないと思います。やはり両耳で聞かなければ音楽を聴く際にもバランスが悪くなってしまい、綺麗に聞こえないなんていうこともありますので、どうしても両耳で音楽を聴いてしまう人がほとんどです。

ただ看護師にしてみれば、やはり名前を呼んだときに聞こえなかったり話しかけても聞こえなかったりすることがあるので困りますね。ですから診察を待っている患者さんに対しては音楽を聴いたりすることを全面的に禁止してしまうのも良いかもしれません。他の患者さんにも迷惑がかかるようなことなので、こういった方法しかないかもしれませんね。入院している患者さんに関しては確認事項をする時間帯をあらかじめ伝えておいて、その時間帯に関してはしっかりと話しかけている内容が確認できるようにお願いしてみてはいかがでしょうか?入院している患者さんは時間を持て余してしまうこともありますし、眠る前に音楽を聴いてたりする習慣を持っている人もいるので、せめて時間を限定して片耳で音楽を聴いてもらうことや音楽そのものを聞かないようにしてもらうことなどの工夫が必要だと思います。